アロマセラピーの歴史と効能、認知症予防など

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アロマテラピーの歴史について


※アロマテラピーの歴史として、キリスト誕生のおり、東方の三賢人が黄金と乳香(フランキンセンス)と没薬(ミルラ)をイエスに捧げたという記述も残っております。 また、中世ヨーロッパでは、薬草医学が発達、精油蒸留法等がアラビアから伝わりました。精油が心や身体に作用するには3つのルートが有ります。


◎皮膚から血液、リンパへ
◎鼻から脳へ
◎肺から血液へ

バリニーズアロマオイルマッサージは、その精油成分により心や身体に影響を与えるのです。



 


スポーツにおけるアロマセラピー


アロマセラピーがスポーツ愛好家の間で、活用されるようになってまいりました。その効果は精油の力によりスポーツ前の緊張や、不眠を和らげ、またスポーツ中は精油の種類によっては集中力を高めるための精油も有ります。スポーツ後の筋肉のケアのためには疲労回復や痛みの緩和、様々な不調の改善が期待できる精油が有ります。競技能力の向上や怪我の予防のためにもご活用ください。



 


アロマセラピーによる認知症治療


認知症の主な原因である認知機能障害は、アロマセラピー(芳香療法)で治療可能である。 それを鳥取大学医学部生体制御学講座の研究で実証しました。アロマセラピーとして使用した精油はローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類です。アロマセラピーは、精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて香りの信号が大脳辺緑系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調整する自然療法です。また、心地よい香りが大脳辺緑系に働きかけて、楽しい記憶を引き出したり、気持ちが落ち着いたり、元気になったり、リラックスしたり、また、悲しみに耐えられるようになったりという心理的な効果もあります。
(鳥取大学)